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Bishop Records blog

レコードレーベル"Bishop Records"の、最新情報やこぼれ話など。

CD『青木菜穂子 / 遥かなる午後』 jazzLife 誌にレビュー掲載

JazzLife 2022-3
音楽誌「jazzLife」2022.3号にて、CD『青木菜穂子 / 遥かなる午後』をお取りあげいただきました。

「素晴らしいピアノである」など高評価をいただき、全力で制作にあたった身としては大変にうれしい事でした。ジャズライフ編集部様およびレビュー下さった中川ヨウ様、ありがとうございました。

http://bishop-records.org/onl.../article_detail/EXAC014.html


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  1. 2022/02/22(火) 09:00:27|
  2. EXAC014
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青木菜穂子インタビュー、【e-magazine LATINA】 に掲載

202202 Latina Aoki interviewe-magazineとなったラティーナ、編集部の花田勝暁様が、新作【遥かなる午後】を発表したばかりの青木菜穂子さんにインタビューしてくださいました。制作に関わらせていただいた私も知らなかった興味深い内容多数、ご一読いただければ幸いです。

ラティーナ 青木菜穂子インタビューページ(無料)
https://e-magazine.latina.co.jp/n/n35e133a1254a
作品ページ
http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/EXAC014.html

  1. 2022/02/17(木) 17:49:01|
  2. EXAC014
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CD【青木菜穂子 / 遥かなる午後】 本日発表

EXAC014_Nyuuka.jpg青木菜穂子の新作CD【遥かなる午後】(EXAC014)、本日発表です。
青木はタンゴ、アルゼンチン・モダン・フォルクローレなどを中心に音楽を発展させてきた作曲家ピアニスト。多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。

なお、作品は以下より入手可能です。
・Bishop Records online shop http://bishop-records.org/onlineshop/top.html
・青木菜穂子公式ホームページ http://celeste.phono.co.jp
・その他、Amazon, 楽天市場などのオンラインショップ、タワーレコード、山野楽器など大手レコード店など


  1. 2022/02/15(火) 12:09:32|
  2. EXAC014
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CD【青木菜穂子 / 遥かなる午後】 2022.2.15 release

EXAC014.jpg 青木菜穂子さんは、タンゴやモダン・フォルクローレといったアルゼンチン音楽をベースに、クラシックやジャズなど自らが吸収してきた語彙も反映させて独自のサウンドを作り上げてきたピアニスト/作編曲家。2月15日、彼女の新作CDを発表させていただきます。

 アゴーギク/デュナーミク/タッチのすべてが繊細。抒情を保ちながら音に命を与えるピアノの語り口、その優美を保ったまま劇的構成をなす独特の作曲センス、古典曲ですら見事に現代の響きへと変貌させる和声と編曲術、それらを技術に落とし込まず人の生きた感情の動きへと還元していくような、ある種ロマン派的ともいえる感性。心の動かない人生は空しいものですが、録音やミックス中にずっと思っていた事は、現代の生活の中にこういう音を少しでも増やせれば、どれだけ人生に彩りを与えられるだろうか、という事でした。

 少しでもその音に触れられるよう、簡単なPVを作ってみました。数分ほどお耳をお貸しいただければ幸いです。CDは全国の大手レコードショップ、アマゾンなどのネット通販ショップ、ビショップレコーズのオンラインショップ、青木菜穂子本人のwebなどからお求めいただけます。

http://bishop-records.org/onlineshop/top.html



  1. 2022/02/05(土) 10:00:26|
  2. EXAC014
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青木菜穂子 New Album 録音中

Aoki20211008-snap8.jpg タンゴやフォルクローレなどの現代アルゼンチン音楽を聴いていると、和音やそのプログレッション、楽式やコーダの作り方、主題の関係構造化など、とにかく至る所で機能和声音楽はこんな所にまで到達したのかと驚かされる事があります。私は19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパ音楽が好きなのですが、そのあたりの音楽は別の方向に進んで多様化した事もあり、あのヨーロッパ音楽の先を作っているのはこれではないかと思うほどです。

 先日、ピアニストの青木菜穂子さんの新作のレコーディングをお手伝いさせていただきました。青木さんは日本人としてタンゴ/アルゼンチン・モダン・フォルクローレ双方の前線に立つ数少ないミュージシャンですが、今回録音されたオリジナル曲「Florece en la madrugada」などは、まさに「あの夢の続き」を体感させてくれる見事さでした。ああいう音楽の先ですので、作曲のみならずエスプレッシーヴォな演奏あってこそで、青木さんの演奏がまた見事でした。ラージ・スピーカーの真ん前というレコーディング・エンジニアの特等席で、この音楽のこの録音の最初の聴衆となれたことは光栄でした。

 録音・ミックスとセッションはまだ続きますが、この音楽に相応しいリアリティあるサウンドを目指したいと思います。現時点ですでに素晴らしい作品ですので、完成の暁には、みなさん是非。
  1. 2021/10/11(月) 11:58:46|
  2. EXAC014
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