Bishop Records blog

レコードレーベル"Bishop Records"の、最新情報やこぼれ話など。

『現代ギター』 2015年10号

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 クラシック・ギター専門誌「現代ギター」10月号にて、CD『近藤秀秋/アジール』をお取りあげいただきました。ライターの中川様および編集部の皆様、ありがとうございました。

 現代ギター10月号は「ギター演奏のための“カラダストレッチ”」、大航海時代のポルトガルで生まれた「フォリア」のふたつの記事が面白かったです。巻末掲載の楽譜”Les Folies d’Espane Op.75-b” (Carulli、小川和隆校訂) も、モリコーネの西部劇音楽に出てきそうなスペイン調の曲で、演奏してみると大変に楽しかった。

http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/PSFD-210.html

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  1. 2015/10/01(木) 11:05:15|
  2. PSFD-210
  3. | コメント:0

JazzTokyo『近藤秀秋/アジール』 録音評

PSFD-210.jpg 同じくJazzTokyo第210号にて、録音技師の及川公生様が、先月リリースされた拙生の新作《アジール》の録音評を書いてくれました。「個々のサウンドに緊張感みなぎる恐ろしいほどリアルな高音質録音」これは絶賛と受けとって良いのですよね?
 及川様と言えばジャズ録音では知らぬ者のいない存在、若い頃に私が録音業界に飛び込んだ際に目標としたひとりで、雲の上の存在です。そんな方からお褒めの言葉をいただけるとは、これは録音技師としての私にとって誇りです。昔、私の師であるMさんに「俺に近づけるとしたらお前だと思っている」と言われた時以来の、有難きお言葉。
http://www.jazztokyo.com/column/oikawa/column_237.html

 また、7/28のFacebook上へのリンクで、及川様が以下のような添え文を書いてくださいました。「近藤秀秋 ASYL。ギタリストながら元 著名スタジオエンジニア。この経験に物言わせた秀逸録音。私、ギター録音では山下和仁の多くの作品を録音。日常的楽器だが、録音は超絶困難マイキングが必要。管、ベース、等々、オンマイクが成せる緊張感の表情。オフマイクが成せる空間感。素晴らしい。」
https://www.facebook.com/kimio.oikawa

 及川様、JazzTokyo の稲岡様およびスタッフの皆様、どうも有り難うございました。 (近藤)

近藤秀秋/アジール
(P.S.F Records, PSFD-210, 1,852yen +tax)
 
  1. 2015/07/27(月) 11:43:21|
  2. PSFD-210
  3. | コメント:0

『近藤秀秋/アジール』予約特典

CD『近藤秀秋/アジール』の予約特典ライナー、完成しました。ビショップレコーズのオンラインショップから予約購入いただきました方限定の特典となります。

http://bishop-records.org/onli…/article_detail/PSFD-210.html

asyu特典ライナー
  1. 2015/06/16(火) 12:57:49|
  2. PSFD-210
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CD【近藤秀秋 / アジール】 リリース情報

PSFD-210.jpg 急遽リリースが決定し、情報開示が遅れました。今月25日に、近藤秀秋の新作CDが発表となります。以下、情報をお伝えさせていただきます。

CD【近藤秀秋 / アジール】 
P.S.F Records, PSFD-210, \2,000 (\1,852+税)
2015.6.25 release

現代音楽、タンゴ、ジャズ、琵琶楽、フラメンコ、現代詩、モダンコンポジション…多様化する芸術音楽をポストモダンの視点からギターの一点に統合する試み。ギタリスト近藤秀秋、セカンドアルバム。

近藤秀秋は、主に前衛/即興音楽シーンで活動するギタリスト。前衛音楽グループEXIAS-Jのほか、豊住芳三郎ユニットのギタリスト、トリスタン・ホンジンガーの来日公演におけるデュオ・パートナーなどを務めてきたが、数年前より音楽書『音楽の原理』の執筆に取り組み、演奏活動を中断していた。本作は、書籍を書き上げて以降初となる録音作で、近藤のソロとしては2枚目。独特の編成と解釈によるベルク「ここに平和が」やオリジナル曲などの20世紀の作曲技法を用いた曲、マイルス・デイヴィス「Blue in Green」やアストル・ピアソラ「Night Club 1970」などの20世紀の在野の地域音楽、萩原朔太郎「漂泊者」を用いた琵琶楽のモダン化など、違うパラダイムの上にある音楽を、ポストモダン的な視点からギター音楽を一点に還元。ギター音楽としても、ジャズ、フラメンコ、クラシック、邦楽などの演奏技巧をひとつの音楽にまとめあげる。ジャンル化したまま方位の確定しない現在の芸術音楽に、進むべき次の方位を見出さんとする挑戦。

収録)
1. Points (H.Kondo)
2. Repetition (H.Kondo)
3. A Rover漂泊者の歌 (詞:萩原朔太郎/訳:ヒグチケイコ/曲:近藤秀秋)
4. Night Club 1960 (Astor Piazzolla)
5. Red (H.Kondo)
6. Rain (H.Kondo)
7. Hier ist Friede (Alban Berg)
8. Blue in Green (Miles Davis)

演奏)
近藤秀秋 KONDO Hideaki (guitar, 10 strings guitar, biwa),
中溝俊哉 NAKAMIZO Toshiya (oboe),
神田晋一郎 KANDA Shin-Ichiro (piano),
河崎純 KAWASAKI Jun (contrabass),
ヒグチケイコ HIGUCHI Keiko (poetry reading)

購入可能サイト:
Bishop Records online-shop, AMAZON, 全国CDショップなど

Bishop Records online-shop 予約購入特典:
 1) 予約購入特典ライナー  2) 送料無料(*保険なし郵便のみ/保険付き郵便は送料290円割引販売)

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 以後、追って情報をお伝えさせていただきます。それでは、宜しくお願い致します。
  1. 2015/06/01(月) 15:26:35|
  2. PSFD-210
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