Bishop Records blog

レコードレーベル"Bishop Records"の、最新情報やこぼれ話など。

新入荷:齋藤徹 関連作品28タイトル

P2040238.jpg
Bishop Records オンラインショップに、作曲家/コントラバス奏者・齋藤徹の関連作品28タイトルが入荷しました。現在では入手の難しい作品もありますので、一度覗いてみて下さい。

http://bishop-records.org/onlineshop/artist_detail/STetsu.html


スポンサーサイト
  1. 2017/02/04(土) 22:30:11|
  2. 入荷情報
  3. | コメント:0

CD『齋藤徹 / TRAVESSIA』 入荷

TRV-020.jpg
Bishop Records online shop に、コントラバス奏者・齋藤徹の新作CD『TRAVESSIA』、入荷致しました。『Joelle et Tetsu』『春の旅』に迫る衝撃作でした。

http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/TRV-020.html



  1. 2017/01/08(日) 13:38:08|
  2. 入荷情報
  3. | コメント:0

CD『柳川芳命 / 2016』(極音舎、GO-09) 入荷

GO-09.jpgNew arrival:

CD “YANAGAWA Homei / 2016” (Gokuonsha, GO-09)
YANAGAWA is a very famous free-form saxophone player in japan. The freeform music scene of Nagoya (one of the cities in west Japan) is formed around him. This recorded a collaboration with him and a young musician. It is very energeticand chaotic. Recorded in 2016.
http://bishop-records.org/CatalogbishopOth.html

CD『柳川芳命 / 2016』(極音舎、GO-09)が入荷しました。柳川芳命(やながわ ほうめい、数年前に「やながわよしのり」より改名)さんは、名古屋を拠点に活動するフリーフォームのアルトサックス奏者。柳川さん久々の録音は、迷いのない直情的な表現で、見事なアーティキュレーションを伴って強烈な速度感で迫ってきます。
http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/GO-09.html


  1. 2016/12/10(土) 13:08:26|
  2. 入荷情報
  3. | コメント:0

レーベル「Armageddon Nova」 3作品入荷

ThroughTheGlass.gifNew arrival:
CD "Harutaka Mochizuki / Through the glass" (Armageddon Nova, AN-R5)
CD "Aishi Oyauchi / Hikureteyomohakuraku" (Armageddon Nova, AN-R4)
CD "Aishi Oyauchi / wrong exit" (Armageddon Nova, AN-R2/3)

Mochizuki's new album is solo saxophone performance. His playing style is peculiar and has a Japanese emotion.
Oyauchi is over 40 years of career saxophonist, and he recently began publishing recording works.

http://bishop-records.org/CatalogbishopOth.html

北海道のCDレーベル「Armageddon Nova」の作品3タイトルを入荷しました。いずれも日本人プレイヤーによる独奏(1作品は途中ピアノ演奏もあり)。

『望月治孝 / ガラスをとおして』(Armageddon Nova, AN-R5)
『大矢内愛史 / ひくれてよもはくらく』(Armageddon Nova, AN-R4)
『大矢内愛史 / wrong exit -大矢内愛史の世界-』(Armageddon Nova, AN-R2/3)

静岡を中心に活動する望月治孝(もちづき はるたか)は、阿部薫から浦邊雅祥へと続く、フリージャズとは一線を画するサックス独奏の流れにある代表的演奏家のひとりです。
大矢内愛史(おおやうち あいし)は函館を中心に活動、豊住芳三郎や板橋文夫などのライブ客演など、40年以上のキャリアの多くをライブ活動に費やし、ここ数年でようやく録音作を発表するようになったサックス奏者です。



  1. 2016/12/04(日) 17:12:13|
  2. 入荷情報
  3. | コメント:0

IMPROVISING BEINGS 40タイトル入荷

PA270370.jpg フランスのインプロヴァイズド・ミュージック系のレーベル”Improvising Beings” のCD40タイトルが入荷しました。“Improvising Beings” はパリに拠点を置く即興音楽系のレーベルで、カタログにはSonny Simmons, Giuseppi Logan, Alan Silva, Burton Greene といった米フリージャズ往年の名プレイヤー、フランス初のフリージャズの録音作品を作ったといわれるフランソワ・テュスクをはじめ現在活躍する仏のプレイヤー、豊住芳三郎、ヒグチケイコ、谷川卓生、沖至などの日本のプレイヤーが並びます。これは、パリという文化混交地域にあるレーベル故の特徴でしょうか。

 推薦CDのひとつはBenjamin Duboc がコントラバス独奏で録音したアルバム『St. James Infirmary』。タイトル曲は有名なトラディショナルですが、これをフォーマルな演奏技法を軸に、現代音楽以降に積極的に開拓されることとなった各種の特殊奏法を表現に組み込みつつ、原曲の美しさを生かし切ります。特殊奏法はそれが目的となると私にはつまらないのですが、特殊や超絶であるかどうかではなく、音の組織化に組み込まれえない部分を音楽的に扱い切った時には素晴らしい表現に達する事があります。この録音はそれを為した優れたパフォーマンスのひとつと感じました。日本と同じように、フランスもつまらない即興音楽が大勢となってしまった時期がありましたが、近年はこういう素晴らしいプレイヤーの名が幾つも挙がるようになってきており、パリ周辺のトータル・ミュージックの未来は明るいと言えそうです。

 他にも素晴らしいCDがいくつもありました。興味がありましたら、是非覗いてみて下さい。

http://bishop-records.org/onlineshop/label_detail/improvising_beings.html


  1. 2015/10/27(火) 22:46:41|
  2. 入荷情報
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Bishop Records

Author:Bishop Records

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

EXJP023 (10)
EXJP021 (16)
EXJP020 (9)
EXJP019 (10)
EXJP012 (2)
EXJP009 (1)
EXAC013 (6)
EXAC012 (11)
EXAC009 (1)
EXAC004 (1)
EXFV004 (6)
EXFV003 (2)
EXIP0519 (1)
EXIP0410 (4)
PSFD-210 (4)
書籍『音楽の原理』 (8)
ライブ情報 (12)
入荷情報 (8)
未分類 (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR