Bishop Records blog

レコードレーベル"Bishop Records"の、最新情報やこぼれ話など。

『望月治孝-近藤秀秋/el idioma infinito』 再入荷

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 ビショップレコーズのオンラインショップでしばらく在庫切れとなっていた『望月治孝-近藤秀秋/el idioma infinito』(EXJP019)限定ライナー仕様盤、本日再入荷しました。特典ライナーが、銀印刷から透かし紙への黒印刷に変更となっています。

http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/EXJP019.html





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  1. 2016/01/30(土) 19:56:26|
  2. EXJP019
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ワダダ・レオ・スミス『ゴールデン・ハーツ・リメンバランス』 ライナー脱稿

P1240368.jpg シカゴ前衛派の雄・ワダダ・レオ・スミス『ゴールデン・ハーツ・リメンバランス』のライナー脱稿。

 日本とインドの伝統楽器にジャズが重なる。ジャズや西洋音楽の上にほかの民族楽器を乗せる安易なフュージョンではなく、それぞれの楽器の表現や語法・背景にある美観に配慮したうえで、弁証法的還元が音楽上で行われる。演奏も録音も良いが、このコンセプト、見事に成立したアンサンブル、音楽的な挑戦、ここが素晴らしいと感じました。ちゃぷちゃぷレコード原盤、3月11日に日本語ライナーつきで再発です。

http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/EXIP0410.html



  1. 2016/01/27(水) 10:25:59|
  2. EXIP0410
  3. | コメント:0

狩俣道夫フルート・ソロ ミックス作業

karimata.jpg 即興演奏を表現の中心に置くフルーティスト・狩俣道夫さんの初自己名義作品のミックス。狩俣さんのフルート演奏は、楽器の音に声と息までブレンドした強烈な個性と独創性の塊。それが故に「フルートの音は大体これで正解」という自分の基準に頼る事が出来ず、正解の条件を探す事にえらく苦労してしまいました。さんざん逡巡した挙句、「これだ」という私個人の正解に辿りつく事が出来たのが去年の10月。しかし、その音をフルーティスト当人に拒否されたら?音の正解探し以前に、もう少し狩俣さんに踏み込んで人を理解する必要があるかもな、それだけで大変な作業になるかもしれないな…などなど、色々と考えていたのですが、当人は来るなり「あ、これでいいです」と飄々としたものでした。

 『ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』、4/11発表予定です。そうそう、ミックスがあっという間に終わってしまったので、一緒に石川さゆりの素晴らしさばかりを語り合っていました(笑)。
  1. 2016/01/19(火) 18:12:40|
  2. EXJP020
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