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Bishop Records blog

レコードレーベル"Bishop Records"の、最新情報やこぼれ話など。

『狩俣道夫 / ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』 2016.4.11 release

EXJP020.jpg  1週間後となる4月11日に、ビショップレコーズより、フルーティスト狩俣道夫のCDをリリースさせていただきます。

『狩俣道夫 / ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』(EXJP020, Bishop Records)
2016.4.11 release
Bishop Records のonline shop より予約購入で、特典CD-R付属

 息と声の先にフルートを開放する。日本前衛音楽シーン伝説の即興演奏家、初の自己名義録音。
 狩俣は、59年生まれのフルート、ソプラノ・サックス、ヴォイス奏者。ベルモント大学で現代音楽を中心に作曲と音楽理論を専攻後、新宿ピットインでの演奏を皮切りに、フリーフォームの即興演奏を中心に日本での演奏活動をしてきた。年に100本を超えるライブに参加する、東京のアンダーグラウンド音楽シーンを支えてきたミュージシャンのひとりでもある。狩俣初の自己名義CDとなる本作は、2013年より狩俣が続けてきた、「雨」からイメージを膨らませたライブシリーズの延長にある、スタジオ録音作。その大半がフルートによる即興演奏。そこにアメリカのルーツミュージックとしての”God Bless the Child” 、江戸期より繋がる日本歌音楽の香りを残す中山晋平”波浮の港” が挟み込まれ、狩俣独自のこうした音楽センスが、息や声を織り込んだ独特のフルート演奏表現に繋がっていく。

●狩俣道夫インタビュー「フルートを開放する事」:http://bishop-records.org/voice/voice_19.html
●EXJP020 PV:https://youtu.be/72aaYTgp3Vk
●Bishop Records online shop:http://bishop-records.org/onlineshop/top.html

  1. 2016/04/04(月) 12:39:38|
  2. EXJP020
  3. | コメント:0

BLOG「耳の枠はずし」上での狩俣の新作CDレビュー

批評家の福島恵一様が、フルーティスト狩俣道夫の新作『ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』をレビューして下さいました。
なによりも、真剣に耳をお貸しいただけ、また真摯な言葉をいただけた事に、感謝申し上げます。

http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/blog-entry-393.html
http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/EXJP020.html

  1. 2016/03/16(水) 10:37:49|
  2. EXJP020
  3. | コメント:0

『狩俣道夫 / ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』 2016.4.11 release

New arrival:
CD "KARIMATA Michio / no umbrella, no tonguing, if not for the room” (Bishop Records, EXJP020). 2016.4.11 release.
http://bishop-records.org/Catalogbishop.html

プロフィール云々はいずれ紹介させていただくとして、まずは独創性に富むフルート演奏を一部抜粋して紹介。『狩俣道夫 / ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』(EXJP020, Bishop Records)、4月11日リリース。ビショップレコーズのオンラインショップより予約購入で、特典で狩俣の練習風景録音のCD-R付属。
http://bishop-records.org/onlineshop/article_detail/EXJP020.html



  1. 2016/03/14(月) 10:57:41|
  2. EXJP020
  3. | コメント:0

狩俣道夫フルート・ソロ ミックス作業

karimata.jpg 即興演奏を表現の中心に置くフルーティスト・狩俣道夫さんの初自己名義作品のミックス。狩俣さんのフルート演奏は、楽器の音に声と息までブレンドした強烈な個性と独創性の塊。それが故に「フルートの音は大体これで正解」という自分の基準に頼る事が出来ず、正解の条件を探す事にえらく苦労してしまいました。さんざん逡巡した挙句、「これだ」という私個人の正解に辿りつく事が出来たのが去年の10月。しかし、その音をフルーティスト当人に拒否されたら?音の正解探し以前に、もう少し狩俣さんに踏み込んで人を理解する必要があるかもな、それだけで大変な作業になるかもしれないな…などなど、色々と考えていたのですが、当人は来るなり「あ、これでいいです」と飄々としたものでした。

 『ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』、4/11発表予定です。そうそう、ミックスがあっという間に終わってしまったので、一緒に石川さゆりの素晴らしさばかりを語り合っていました(笑)。
  1. 2016/01/19(火) 18:12:40|
  2. EXJP020
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